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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)における名古屋大学の活動指針

学生向け国による「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』2次募集

ご支援のお願い (2020/05/08更新)新型コロナウイルス感染症対策緊急学生支援基金

新型コロナウイルス感染症への
対応について

2020年度の授業?各種ガイダンス等について

インターネット利用環境が整わない学生は、所属学部?研究科にご相談ください

名古屋大学の学生、教職員の皆さんへ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大下における、総長からのメッセージ

研究/産学官連携

公正研究

名古屋大学は、公正な研究活動を遂行するために、研究倫理推進総括責任者及び公正研究委員会を設置しました。

また、研究上の不正行為が生じた場合の処置についても定めました。

研究上の不正行為とは、研究の申請、実施、報告又は審査における故意の捏造、改ざん、盗用のことです。

捏造 データ又は実験結果を偽造すること
改ざん 研究試料?機材?研究過程に操作を加え、又はデータ若しくは研究成果を変え、若しくは省略することにより研究内容を正しく表現しないこと
盗用 他人の研究内容又は文章を適切な手続きを経ることなしに流用すること

名古屋大学に研究上の不正行為の疑いがあると考える人は、大学の内外を問わず誰でも申立てを行うことができます。申立て窓口は、申立者の人権を保護するために学外の弁護士事務所に置かれています。
申立ては、申立者が氏名?連絡先等を明記した文書で行います。ただし、申請者は、それ以後の手続きにおいて氏名等の秘匿を希望することができます。

氏名等の秘匿を希望した場合、申立者の氏名や連絡先などが弁護士事務所から研究倫理推進総括責任者?公正研究委員会に知らされることはありませんが、調査の遂行に制約が生じる可能性があります。氏名等の秘匿を希望しない場合でも、調査にたずさわる少数の委員に氏名等が知らされるのみで、申立者本人の許可なく氏名等が公表されることはありません。調査にたずさわる委員は、守秘義務を負っています。

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研究倫理教育について
名古屋大学では、研究上の倫理規範等を修得し、公正な研究活動を推進するため、研究倫理教育を実施(e-Learningの受講)しています。

受講対象者

?教員、研究員

?本学において科学研究費等の研究助成事業へ申請する者(名誉教授、技術職員、医療職員等)

?研究補助者(技術員、技術補佐員、研究補助者として雇用する学生(RA等)、テクニカルスタッフ等)

?副総長(研究倫理推進総括責任者)、または部局長(研究倫理教育責任者)が必要と認める者

?その他受講を希望する者

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受講コース

研究分野に応じて、1コースを受講してください。受講後のテストを受けて、80%以上の正解で修了となります。

?JST事業受講者コース(生命医科学系) (2020)

?JST事業受講者コース(理工系) (2020)

?JST事業受講者コース(人文系) (2020)

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受講手順

APRIN Webサイト(https://edu.aprin.or.jp/)から、ログインしてください。詳しくは、受講マニュアルを参照ください。

?受講マニュアル(日本語)

?Users Manual(ENGLISH)


※ 2018年度から新システムに移行し画面構成等が変更になりましたが、ユーザ名及びパスワードは変更ありません。なお、旧システム(https://edu.citiprogram.jp/)で受講された方は、旧システムから修了状況の確認、及び修了証を発行することが可能です。

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<新規ユーザ>
【ユーザ名】「NY●●●●●●●●」  ※●に、職員は名大IDを入力、学生は学籍番号を入力。
【パスワード】「Nagoyadai8#」(←初期パスワード)(旧初期パスワード「nagoyadai」)

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受講について

  • 受講対象者は、必ず受講してください。
  • 受講有効期限は5年(受講年度を含め5年度間)とします。ただし、教材等の見直し、文科省の通知等によって変更する場合があります。(例:2018年度中に受講した場合 →2023年3月31日まで有効)
  • 今後、採用された受講対象者は、速やかに受講してください。ただし、本学採用前に在籍した機関において、受講有効期限内で本学と同じ研究倫理教育を受講した者は、受講修了書等の提出により、本学における研究倫理教育を受講したものとみなします。

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※受講する場合は、アカウント登録が必要です。
  研究支援課研究安全管理係(ken-kousei@adm.nagoya-u.ac.jp)までお問合せください。

 なお、その際には受講登録申請書の提出が必要です。

?受講登録申請書

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iThenticate(論文剽窃チェックツール)の使用について
 名古屋大学では研究活動における不正事案を事前に防止する手段のひとつとして、iThenticate(アイセンティケイト)を導入しています。

関連ホームページ

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